2026年のモメサン ボジョレー・ヌーヴォーは、11月19日(木)に全国で発売されます。価格はオープン価格で、店頭での値段はお店ごとに変わります。
そこでこの記事では、金額を推測で書くことはせず、メーカーの発表で確認できたことを中心に整理しました。
とこちゃん「やすさん、今年のモメサンって、去年と何か変わったのかな?」



「商品の顔ぶれは大きく変わっていないよ。ただ、2025年にあったものが、2026年の発表には載っていない部分もある。そこはあとで整理しよう」
この記事でわかることは以下の通りです。
- 2026年のモメサンの発売日と、商品の種類
- 通常品とヴィラージュの味わいの違い(メーカーの説明)
- 2025年版との違いと、まだ分からない点
- スーパーの惣菜に合わせるなら(味わいから考えた候補)
- 軽やかなワインが向く人・向かない人
※2026年10月12日時点で、合同酒精の公式発表(2026年7月28日付)と販売店のページで確認できた内容です。
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2026年のモメサンはいつ発売?ラインナップと基本情報
解禁日は2026年11月19日(木)です。報道では、解禁は午前0時とされています。
2026年のモメサンは、次の4種類です。いずれもオープン価格です。
- モメサン ボジョレ・ヌーヴォー 2026(750ml/375ml):基本の通常品
- モメサン ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026(750ml):限定地域のぶどうを使ったタイプ
- モメサン ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー “ヴァンダンジュ” 2026(750ml):ぶどうが熟した時期に収穫し、収穫日・生産総本数・シリアルナンバーをラベルに記したタイプ
- モメサン ボジョレ・ヌーヴォー 2026 トラディショナル ラベル(750ml):飲食店向けの限定品。通常品とラベルだけが違います
基本情報
- ワイン名: モメサン ボジョレ・ヌーヴォー 2026(ほか3種)
- 生産者: モメサン
- 国・地域: フランス・ボジョレー地区
- 品種: ガメイ(ボジョレー地区の赤ワインの代表的な品種)
- 容量: 750ml(通常品のみ375mlもあり)
- 価格: オープン価格(メーカーによる希望小売価格の設定はありません)
- 発売元: 合同酒精株式会社
- 発売日: 2026年11月19日(木)
- 販売: 全国発売(メーカー発表)。取扱店は販売店によって異なります
※価格はオープン価格のため、金額を載せていません。購入前に各販売店のページで、価格・容量・送料をご確認ください。
メーカーが説明する味わい
合同酒精の発表では、通常品は「紫がかった鮮やかなルビー色で、赤い果実の香りと、フレッシュで生き生きとした果実味」と説明されています。ヴィラージュは「赤い果実を思わせる豊かな香りと果実味、ふくよかな口当たり、凝縮感のある味わい」です。
これはメーカーの説明で、私たちが飲んだ感想ではありません。実際の味わいは、解禁後にならないと分かりません。
2025年版との違い
2025年版は11月20日の発売でした。内容を並べると、次のようになります。
- 2025年: 通常品(750ml・375ml・10,000mlのバッグインボックス)、ヴィラージュ(航空便750ml、船便750ml)、トラディショナル、ヴァンダンジュ
- 2026年: 通常品(750ml・375ml)、ヴィラージュ(750ml)、トラディショナル、ヴァンダンジュ
10,000mlのバッグインボックスとヴィラージュの船便は、2026年の発表には記載がありません。取扱いをやめたと書かれているわけではないので、気になる方は販売店で確かめてください。
軽やかなボジョレーをどう選ぶ?
ボジョレー・ヌーヴォーは、渋みが穏やかで、果実味を前に出したスタイルが一般的です。この軽やかさは、人によって「飲みやすい」とも「物足りない」とも受け取られます。選ぶ前に、自分がどちらを求めているかを考えておくと迷いにくくなります。
モメサンの場合は、メーカーの説明からこう整理できます。フレッシュな果実味と軽快さを楽しみたいなら通常品。もう少しふくよかさや凝縮感がほしいなら、ヴィラージュが候補になります。



「軽さをどう受け取るかは、好みで分かれるところだね。通常品とヴィラージュは、メーカーの説明でも方向が違う」



「渋いのが苦手なら通常品、もうちょっと飲みごたえがほしいならヴィラージュ、って考えればいいのかな」
スーパー惣菜とのペアリング
実際に合わせて試したわけではなく、メーカーが説明する「軽やかでフレッシュな果実味」から考えた候補です。
相性が良さそうな惣菜
鶏の唐揚げ(塩・醤油): 唐揚げの脂を、ワインの酸味と果実味がさっぱり流してくれそうです。
コロッケ(ポテト・クリーム): 芋のやさしい甘みやクリームのまろやかさと、軽やかなワインは喧嘩しにくい組み合わせです。ソースは控えめにするのがおすすめです。
ポテトサラダ: マヨネーズのコクと酸味に、フルーティな味わいが寄り添いそうです。
合わせにくい惣菜
ビーフシチュー: 濃厚なデミグラスソースに、軽いワインが負けてしまいそうです。
レバーのしぐれ煮: 甘辛く個性の強い味付けが、果実味を隠してしまうかもしれません。



「ペアリングの基本は、風味の強さをそろえること。軽快なワインには、味付けがさっぱりした惣菜のほうが向くはずだよ」



「じゃあ解禁日は、唐揚げで乾杯が無難ってことだね」
料理から選びたいときは、こちらのペアリングガイドも参考にしてください。


どんな人に向く?向かない人は?
向きそうな人
- 渋みの強い赤ワインが苦手な人
- 解禁日を季節のイベントとして、気軽に楽しみたい人
- スーパーの惣菜と合わせて、普段の食卓で飲みたい人
向きにくい人
- 飲みごたえや複雑さを求める人(ヴィラージュなど、別タイプを探すほうが合うかもしれません)
- ステーキや煮込みなど、濃厚な料理を中心に合わせたい人
- 記念日の食事で、じっくり味わいたい人
1000円台ワイン研究所の結論
2026年のモメサンは、11月19日発売です。通常品は赤い果実の香りとフレッシュな果実味、ヴィラージュは凝縮感のある味わいと、メーカー自身が方向を分けて説明しています。
渋みが穏やかな軽やかさが持ち味ですが、飲みごたえや濃い料理を求める人には軽く感じるワインです。惣菜と気軽に飲む場面なら、使いやすい一本になりそうです。価格はオープン価格なので、買う前に販売店のページで確かめておくと安心です。
他のブランドとも見比べたい方は、ボジョレー・ヌーヴォーのおすすめランキングもどうぞ。
似ているワイン・次の一杯
同じ解禁日に並ぶ定番
ジョルジュ デュブッフ: 同じ11月19日発売の定番ブランドです。2026年はサントリーから5種・7商品が発表され、カタログ価格は前年から据え置き、全商品が「生仕立て」とされています。


ヌーヴォーの次に試したい1000円台
ヌーヴォーの軽やかさが気に入ったなら、違うタイプも試せます。どちらも実際に合わせたわけではなく、タイプから考えた候補です。
サンタ・ヘレナ アルパカ・ピノ・ノワール(チリ): ピノ・ノワールは、一般に渋みが穏やかで赤い果実の風味が出やすい品種です。ヌーヴォーからの乗り換えを考えやすい一本です。
ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(イタリア): モンテプルチアーノは、果実味が豊かで親しみやすい傾向のある品種です。もう少し飲みごたえがほしいときの候補です。
まとめ
2026年のモメサンは、11月19日(木)発売で、商品は4種類、価格はオープン価格です。メーカーの説明では、通常品はフレッシュな果実味、ヴィラージュは凝縮感が持ち味とされています。
2025年版との価格差や、お店ごとの取扱いは、確認できた範囲では分かりませんでした。購入前に販売店のページで確かめてください。
▼このワインを飲んで見たい方へ



「スーパーで買うのも楽しいけど、売り切れてることも多いよね。探すとないんだよね~。」



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「なるほど、普段使ってるショップで買えばいいのね!意外と店頭で買うよりもメリットあるかもね。」



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編集後記
今回の更新では、2026年7月28日の合同酒精の発表を確認して、解禁日と商品の顔ぶれを入れ替えました。一方で、価格や各店の取扱い、口コミのように確かめられなかったことは、書かないことにしました。分かった情報から順に、この記事を更新していきます。2026年10月12日時点の内容です。
当研究所のおすすめランキングはこちらをご覧ください


▼ボジョレーは店頭では在庫切れが多いので、通販で購入するのもおすすめ


👉 他の価格帯や種類の実飲レビューも気になる方は、こちらをどうぞ
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございます!
※本記事は、メーカーの公式発表と公開情報をもとに整理したもので、実際の購入・試飲体験に基づくものではありません。
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